棚板と本のあいだ

ゆるゆる読書記録

2019年12月12日 読んだ!

2019年12月12日

『プリンセスお母さん』
血界戦線

をよみました。
『プリンセスお母さん』は「あなたのお母様にちょっと似てる」と紹介してもらって知りました。爆笑した。「わたしの母なのでは……!?」と一瞬思った。最近家族につっこむのに疲れてきたわたしは、この漫画を読んで、わたし以外にもつっこみ疲れをしている人がいるんだわ……!と勝手にうれしくなった。なかなか新八でありつづけるのは難しいよね………。プリンセスなお母様みたいな人が家族にいる人におすすめ。

プリンセスお母さん

2019年12月12日 日がわからない

2019年12月12日

いま何日だっけ?ってすごい考えた。やばい。体調くずすとだめだ。

ghostly kisses

というグループの歌にはまりました。寝たいけど眠れない……!

よみたいものがたまりまくっていますが、体調を崩してなにもかもがぼろぼろになりました。

2019年12月3日 『スワン』を読みました

2019年12月3日

『スワン』を読みました。

 

スワン

スワン

  • 作者:呉 勝浩
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2019/10/31
  • メディア: 単行本
 

 

めちゃくちゃ面白かったんだなあ。読めてよかった~~~。

わたしはガス・ヴァン・サントの「エレファント」がすきなので、『スワン』では「エレファント」はどう消化されているのかなあと思いながら読み始めたのだけど、途中からそういうことは忘れて、さきが気になって読んでいた。面白かった。

なんかもっといろいろ書きたい気がするけど、まだ全然ままらない。

でも、読むことができてほんとによかった。

 

エレファント デラックス版 [DVD]

エレファント デラックス版 [DVD]

 

 

最近、ハラが死んだ。わたしは初期のKARAがすきだったのだが、それは当時なかった「かっこよさと美しさとかわいさ」があったグループだったからだ。ダンスはかっこいい、服おしゃれ、ひきしまった体かっこいい、化粧かわいい、ふりつけすごい。歌もすき。かっこよかった。かっこよかったんだ。少女時代もかっこよかった。Brown Eyed Girlsもかっこよかった。アイドルグループが全盛期のときにあって、Kpopの彼女たちはかっこよかった(日本だとかわいいによせていた気がするが)。でもわたしはかっこいい彼女たちがすきだった。

わたしはこ読みたい本をためているが、ハラの死によって読もうと思った本がある。

 

韓国フェミニズムと私たち

韓国フェミニズムと私たち

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: タバブックス
  • 発売日: 2019/11/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 読んでいろいろ知りたいと思った。

でも本当は、こういう日本の本が読みたい。

いろいろ本を読んでレビューをまとめた記事を書きたいなあと思うけど、とりあえずいまは無理だ。

ほかにも読みたいノンフィクションと小説がめちゃくちゃある。あともうちょっとだ。

 

2019年12月1日 最高だったぜ!!

2019年12月1日

おっさんずラブinthesky第五話を見た。最高だったぜ!

 

・緋夏ちゃんがかわいかった。きっと彼女なら幸せになれるはずだ!

・あるシーンで、「はるたん! それは相手は嫌がることだと思うわ!」と思った(でもよく考えたらはるたんはもうすでにされていたのだった)。

・はるたんの顔芸と、ドラマのなかなのに「ご搭乗のみなさま」と話しかけてくれるのが面白い。

・来週、武蔵はどうなるのだろう。

 

来週も楽しみだなあ。

2019年11月29日 最高だったぜ!

2019年11月29日

おっさんずラブin the sky第四話、最高だった………!卓球すばらしい………!大爆笑だった!すばらしい!!ドラマのシナリオ出たらほしいなあ。卓球は全部脚本通りなのか、アドリブなのか知りたい。いやあ面白かったあ~。

2019年11月26日 読み終わった

2019年11月26日

『ケーキの切れない非行少年たち』を読み終わった。

 

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

ケーキの切れない非行少年たち (新潮新書)

 

 

ケーキの絵は衝撃だった。人が生きやすくなるように支援することってとても大切だと思った。 支援してくれる場所があるかもしれないという知識と希望をもって動くことも。それがほかのだれかを助けることにもつながるんだなと思った。

 

2019年11月23日 うさばらし

2019年11月21日

うさばらしに本を買いたくなった。

 

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

 

主の変容病院・挑発 (スタニスワフ・レムコレクション)

 

生存する意識――植物状態の患者と対話する

 

ジョン・ケージ 作曲家の告白

 

自己責任の時代――その先に構想する、支えあう福祉国家

 

戦争と映画―知覚の兵站術 (平凡社ライブラリー)

 

房思琪(ファン・スーチー)の初恋の楽園

 

宇宙の地政学:科学者・軍事・武器ビジネス 上

宇宙の地政学:科学者・軍事・武器ビジネス 下

 

科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか

 

野蛮のハーモニー――ホロコースト史学論集

 

共食いの島

 

ミステリウム

 

 

みんなにお金を配ったら――ベーシックインカムは世界でどう議論されているか?

 

うさばらしでもこんなに買ったら別のストレスがたまるよね。。みすず書房の本をぽんと買える人間になりたいと思いながら料理をつくったらおいしくて、気がまぎれたので、よかった。今日、日本の再生医療に関するショックなニュースを知った。かなりショックだった。自分は再生医療がとんでもなく発達しない限りは完治することはない病気になっている。だから再生医療の発達を切に願っている。そんな自分の事情とは関係なく、どうか研究者が研究をしやすい国であってほしいと思っている。